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非接触バイタルセンサー「レガーメ」概要(2)

レガーメはマイクロ波ドップラーセンサーを利用した非接触バイタルセンサーです。発信するマイクロ波と受信する反射波との差分の微少な変化を経時計測し、得られるパターンから状態予測するロジックが 離床・着床・脈拍・呼吸等を的確に把握します。以下のパターンから離床初期行動をベッド上で的確に判断でき、異常が発生すると介護者に通知するので転倒事故を未然に防ぐ事ができます。

ベッドに装着したレガーメの離床予測パターン pattern.jpg

この非接触バイタルセンサーシステムを高齢者の転倒事故防止に適用できる離床予測センサー「レガーメ」として商品化しました(パンフレット)。
ご家庭はもとより、病院や高齢者施設など、幅広くご活用いただけます。

レガーメは「レガーメ介護センサーベッドタイプ」TAISコード01621–000001~000004として公益財団法人テクノエイド協会掲載の福祉用具(分類:徘徊老人監視システム)となり、介護給付の対象システムになりました(クリック)。

 また、書籍「どう向き合う!? 高齢者の認知機能  編集 牧迫飛雄馬(鹿児島大学教授)2019年6月発行 出版社 文光堂」の中で「見守りベッドの機能として、離床の早期検知、確度の高い離床予測、認知症高齢者の徘徊トリガー分析に使えるIoTシステム」としてレガーメが紹介されました(クリック)。

レガーメ製品概要
・非接触で呼吸と脈拍・体動を検知できるセンサーです。
・通常はベッドのマットレスの下または天井に設置します。
・検知距離は最大約3メートルです。
・ベッドは1人用、天井用は独居の方のみ使用可能です。
・警報は以下の4種類です。
   EM1:脈拍異常
   EM2:呼吸異常
   EM3:離床警報(起き上がる動作に入ったら発報)
   EM4:着床警報(一定時間戻ってこない場合発報)
 

当社製品の特徴(他社比)

レガーメは動いていても呼吸と脈拍が計測できます。
他社製品はじっとして安静にしていないと測定できません。

現存するマイクロ波の周波数解析では精度が得られません。
当社は独自解析手法を見いだしたことで、精度良い測定
が可能です。

 

・非接触で呼吸と脈拍・体動を検知できるセンサーです。
・通常はベッドのマットレスの下または天井に設置します。
・検知距離は最大約3メートルです。
・ベッドは1人用、天井用は独居の方のみ使用可能です。
・警報は以下の4種類です。
   EM1:脈拍異常
   EM2:呼吸異常
   EM3:離床警報(起き上がる動作に入ったら発報)
   EM4:着床警報(一定時間戻ってこない場合発報)

製品仕様概要ページでレガーメの製品仕様概要が確認できます。

テクノエイド協会のレガーメ紹介ページに製品詳細仕様が確認できます。